JRAは4日、8月中に発熱した32頭について疫学調査を実施したところ、7頭についてゲタウイルス感染症の陽性反応があったことを発表した。

 ゲタウイルス感染症は昨年の9月中旬に美浦トレセンで陽性馬が確認されたため、今年も6月に入ってから調査を実施。その結果、7頭の陽性が確認された。 ゲタウイルス感染症は馬から馬への直接の感染はなく、陽性馬もすべて数日で良好に回復している。JRAでは「開催への影響はないものと考えております」と いう認識を示すとともに、今後も疫学調査とワクチン接種を継続しながら、感染の原因となる蚊の駆除を強化して対応する。


ゲタウイルスとは、トガウイルス科アルファウイルス属というグループのウイルスらしい。なんのこっちゃ。

同じ仲間に西部馬脳炎ウイルス、東部馬脳炎ウイルス、ベネズエラ馬脳炎ウイルスといった馬に脳炎を起こすウイルス があり、その他、人や他の動物に脳炎や熱性疾患を起こすウイルスが多数含まれています。この仲間のウイルスは、蚊やダニなどの節足動物によって伝播され感 染が広がります。


割と深刻そうな病気で人にも影響を与えるらしい。最近のおかしな気候と何か関係があるのだろうか。開催には影響ないとのことだが慎重にならないと開催中止に追い込まれる可能性も考えられる。JRAの公正競馬パワーできちんと対策を実施してもらいたい。ここでの対応を間違えたら無能の烙印おされますよ。

今年の競馬は波乱続きで全体的な質の低下を感じさせるところですね。
一流馬でもアッサリと負けてしまうのは少々いただけない。

そこから脱落した馬が多い秋競馬もやはり混戦模様でオッズが割れるのは確実。
土ダートに強い海外馬にあっさりやられるシーンを否定できないぐらいスプリント路線は層が薄い。

エアレーションした馬場は今までと傾向が違うようなので予想も苦戦すること間違いなし。
まずは儲けよりも当てることを考えた方が良さそうです。

これといった軸馬もいないのでボックス馬券が無難でしょう。