脱税で裁判になっている会社員は、競馬で1億円以上の利益をだし株式で大損したことが分かりました。このことから必勝法はあるという人と次はないと考えている人がいるようです。競馬予想のPC利用の歴史は古いですが、本格的にデータ分析されるようになったのは近10年ぐらいのことでチャンスは十分あるように思えます。予想理論ではスピード指数や精度分析法といった独創的な手法がありますが、必勝法とは言えなくても近いレベルで結果をだしているようです。手法はメジャーであるよりマイナーの方が稼げるのは当然です。オッズがついて回るのが競馬で近年は投資額も減っていますから影響は大きいものとなります。すぐに陳腐化する可能性が高く競馬で勝つことは独自性を確保することと言い換えても良さそうです。

参考:競馬必勝法

こういった競馬必勝法を語ると胡散くさく見えるらしく賛同されることはないが歴史の合間においてニュースとして報道されている現実を見れば競馬必勝法はあると考えるのが妥当だろう。そこに時間をかけるのはバカらしいというのなら理解できるが否定するのは真実にそぐわない。いまある競馬予想の方法は、これまで良しとされてきたが、これで成果を上げたという人は見たことがない。あくまで競馬新聞の馬柱を利用するための競馬予想法ということを忘れてはならないだろう。言い換えれば競馬新聞の販促のためにできた手法であるとも言えるからだ。