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    誇り高き信州人よ、魁たらん。自らの党にその名の冠した田中秀征氏も、田中支援を表明してくださったと聞く。ごめんね、関心のない読者の皆様。今日明日だ けちょっと熱くなる。

    ミュゼでおなじみの馬主が破綻するというニュースがあった。知り合いと馬主名義がどう変わるのか予想してみたが、やはり吉田一族の名義で落ち着くのだろう。

    こういうことはよくあることなのだろうが社台も結構大変だなあと思う。勝ち組の生産者と言われているが、思いつきのラムタラ導入で勝手に自滅したようなものだろう。明らかに米国系種牡馬の流行していたのにあえて欧州系というカンだとしか思えない行動だった。

    社台への対抗意識を燃やし過ぎるがゆえに極端な行動をとってしまう。まるで馬券購入者が予定通りに馬券で勝てずに考えてなかった最終レースで勝負してしまうかのように。

    競馬が面白いのは、こういった教訓を軽い損害で学べることだろう。いきなり株だのFXだの入る人はギャンブル嫌いとか言いつつ、いつの間にか熱くなりギャンブルし始める。ギャンブルを知らないがゆえの過ち。感情論だけの行動はいつも悲劇しか生まない。

    藤田騎手が引退を表明したが引退式はやりたくないとのこと。
    自身が書いた競馬サークルの内情を書いた本の影響があるのだろうか。
    一時代を築いた騎手が忽然と消えるのは何だか寂しいものである。

    書いてあったエージェントの問題はこれからも残り続ける問題。
    関西厩舎は騎手を育てるという風潮があったが古参厩舎が引退するにつれ
    そういった土壌もなくなるのではないだろうか。

    公正競馬に関わるエージェントをどう管理していくのか。
    力を持ちすぎれば八百長に発展することは想像に難くない。
    競馬ファンが監視していけるように情報はオープンにしていくべきだ。

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