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    現代ステイヤーとして活躍するフェイムゲームが去勢されたのこと。

    理由は定かではないが、長距離馬は種牡馬の需要が少ないことが一因としてありそうだ。

    宝塚記念では後方のまま見所がなかっただけにスピードはないと判断された可能性が高い。

    セン馬ばかりの香港競馬を見ていると競走寿命が伸びるという効果は確かに感じられる。

    得意の長距離に特化したローテーションを組むことが予想されるだけに、現役生活を長く送ると選択したのは好判断と私は思うがいかがだろうか。

    これからトウカイトリックのように偉大なステイヤーとして長きに渡る活躍を期待したい。

    1番人気で臨んだプリンスオブウェールズSで見せなく沈んだエイシンヒカリのレート見直しが行わるかも知れない。

    コースが変わるとは言え、圧勝したイスパーン賞が幻だったかのような負けっぷりに言葉をなくした。もっと良い勝負ができると思っていただけに落胆は大きい。

    なぜ、こんなにもパフォーマンスが変わるのだろうか。国内競馬でもそうだがコースが変わると着順もコロコロ変わることは当たり前になってきた。

    サンデーサイレンスの気性の激しさもあるのだろうが、抵抗の少ない馬場になったことで瞬発力ばかり求められるようになった弊害が表れているのではないだろうか。

    最近はハイペースで前が沈んで差しが決まるのではなく、とびきりの瞬発力を発揮できる馬が走ることで前が沈んだように見えている。

    そうなってくると、いかに脚をタメるかの勝負になりレースは迫力を失ってくる。JRAは、良い馬場と競走馬を用意してきた功績は称えられるが、そろそろ面白い競馬づくりにシフト転換する時期がきたのではないだろうか。

    同じ相手に勝ったり負けたりはたまに起きるからドラマなのであり、それが当たり前にになるとスポーツとしての醍醐味を失ってしまう。

    最近はエアレーションを取り入れているが焼け石に水のように感じられる。ボロボロ海外で負けるようになってからでは遅いので今のうちに、どうすれば面白くなるのかファンの意見を取り入れつつ改善してほしい。

    競馬ブラウザ


    友人に誘われて競馬ブラウザを導入してみたのでレビューを書いていきます。
    無料ツールなので導入費用はかかりません。ただ、紹介のみでしか受け付けてないので注意が必要。

    メリット1.資金と時間を削減できる


    一番のメリットは、競馬にかかるコストを削減できること。レースの選定だけでなく軸馬と穴馬の選定までされているため、あとは決められた買い方をしていくだけ。

    その決められた買い方とは、期待値の高い4頭から軸馬1頭が指定されており、そこから残り3頭に複勝・枠連・ワイドを除く券種を買っていくというもの。

    もちろん、ヒモを追加しておけば良かったということもある。そこは自分で開拓していけるから自分なりの必勝法を試していけそうだ。つまり、自分で利用価値を高められるならオッズの低下は全く心配にならない。

    ちなみに今の仕様では1レース16点の買い目になる。3連単も含まれる買い目でこの点数の少なさは驚異的だろう。


    メリット2.高機能WEBサイトが持てる

    プロが利用する高機能サーバーで利用できてライブドアブログと同じくらい管理がカンタン。SEO対策に強いため検索エンジンでも有利なデザインとのこと。

    まだ使ってないですがマニュアルが豊富で広告運用も設定がラクラクできる。それでいて慣れてきたら欲しい機能も揃っている感じがしました。

    これ商用サイトOKなんでヤフオクの時に自分の紹介サイトとかでも使えますね。こういったサイトがあれば取引相手も安心するから捗りそう。

    デザインできなくても色変更ぐらいならスライダーを上下させるだけでOK。有料でもおかしくない機能が詰まってますね。

    メリット3.馬券以外でも利益がでる


    競馬ブラウザを紹介すると、その人が対象サービスを利用するたびに利益が発生する仕組み。これだけのメリットがあるから人にすすめやすいし、どんどん紹介していくほど報酬発生のチャンスが増える。

    アフィリエイト報酬と同じなので、これを目当てに利用するアフィリエイターもいるほどで始めるなら早い方がいい。ちなみに5,000円を超える高額な報酬もあることから今後の競争は加速していくだろう。

    まあ、知り合いにボチボチ試してもらいながら利益がでたらいいな程度に利用していこうと思っている。あんまり稼いで副業バレちゃうとあとで面倒かも知れないし。

    WEBサイト運営しつつ広告だしながらマッタリ記事を書いていくだけで利益のチャンスがある。そういった使い方もあるのが競馬ブラウザの魅力だと思いました。


    ■最後に

    無料の申し込みは紹介コードが必要になります。興味がある方は、私ので良ければ使って下さい。
    紹介コード【si4jk2z】をフォームにコピペでOKですよ。

    競馬ブラウザ『J.RAZoR』の公式サイト


    血統予想言家の没落が激しい。

    サンデーサイレンス系の色が強まるにつれ父系だけで判断できなくなり牝系まで手を広げてきた経緯がある。しかし、そこから先へシフトできずに没落の一途をたどっているようだ。

    そもそも統計で分かることはらしいという傾向でしかない。それを基準にして馬券を買うのは根拠としては足りておらず実質的にプラス計上することは容易ではない。

    特に今ではソフトウェアなどの充実したツールが登場しており血統傾向なんて聞かずともボタン1つで分かってしまう。そういった状況になればアドバンテージをとるのが難しくなるのは想像に難くない。

    こうしてみると血統をメインファクターとして利用するには脆弱な基盤になりやすいことが分かる。どちらかと言えば単独では機能しないサブファクター色が強く、他のサブファクターとの組み合わせで活路を見出すしかないだろう。

    血統の相性が一番いいのは何かご存じだろうか。それは、ボディバランスから適性を見抜ければの話ではあるが「馬体」がもっとも親和性が高い。

    あの家庭は頭のいい一家ということは統計で分かるが、どんな体形をしているかは知る由がない。もし、似たような顔や体つきをしていればどう感じるだろうか。

    おそらく似たような能力を発揮できるのではと推測することができる。これが馬体を知る強みであり、血統だけでは分からない確信性を血統というファクターに与えられるのは大きい。

    逆に兄弟とは似ておらず父に似ていると事前に知ることができれば馬券戦術の幅が広がるのは確実である。そういったアドバンテージを確保するために血統予想家は親和性の良いファクターを見つけ出して対応していかなければならない。

    keibasite.comのようなIT技術を駆使したサイトが今後は生き残るのかも知れない。


    サンデーサイレンス以降、海外の距離は縮められ、今では身近にさえ感じるようになった。

    私も旧来の競馬ファンであることから昔の馬でも通用したと考えたいが、この事実を目の当たりにすると近代化はサンデーサイレンスによってもたらされたと結論付けせざるを得ない。

    今年は、ドバイ・香港・フランスと毛色の違う国でG1馬をを出している特異な状況がある。しかし、国内の古馬を見てみると昨年から低調なレースが多い。

    そこで仮説を唱えたいのだが、国内レベルが低いほど海外適性は高くなるということがあるのではないだろうか。

    日本の負荷が低すぎる馬場で埋もれていたが、国内レベルの低下により重賞レースを勝ち、たまたま海外に行くプランを得て結果を残したという風にも考えられる。

    とにかくスパッとした瞬発力がないと生き残れない今の日本競馬に適応するほど海外適性が低下すると考えれば、海外遠征をするのは今がピッタリとも言えるわけだ。

    まだまだ仮説の域をでないだけに今後の海外組のレースを見る必要がある。そこでどういった結果をだしてくるのか楽しみに待ちたい。

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